テンプレートを登録する

SMSで決まった文面を複数回送信する場合は、あらかじめ「テンプレート」にその文面を登録しておくと便利です。

テンプレートを登録する

  1. 「テンプレート登録」を押します。
  2. 「テンプレート名」にテンプレートの名前、「メッセージ」に送信する文面を入力します。
  3. 「保存」を押すと内容が保存されます。テンプレートを複数用意するときは「追加」を押して、同じように内容を入力します。
  4. テンプレートを削除するときは、テンプレート右上の×を押します。
メッセージの文字数について

SMSは一度に全角70文字まで送信できます。

宛名+敬称(1文字)+改行(1文字)の最大7文字程度がメッセージ文頭に自動で挿入されるため、メッセージ本文は63文字程度を目安に設定することをおすすめします。

相手によって文面の一部を変える

予約の時間やキャンペーンコードなど、相手によって送信する文面の一部を変更する必要がある場合、「変数」を使って対応することができます。

  1. テンプレート登録画面でメッセージを作成します。
  2. メッセージ内の「相手によって変更する箇所」に、以下の文字列(変数)を挿入します。
  3. ###X###
    変更する箇所がメッセージ内で1箇所の場合
    ###Y###
    変更する箇所がメッセージ内で2箇所の場合、###X###の次の変更箇所に挿入します。
    ###Z###
    変更する箇所がメッセージ内で3箇所の場合、###X###、###Y###の次の変更箇所に挿入します。
  4. 「新規SMS」画面で、変更後の文字列を入力します。
    詳しくはSMSを送信するをご覧ください。
変数の使い方について

###X###などの変数は、以下のように使います。

変更箇所が1箇所の場合

変更箇所に###X###を挿入します。

(例)次の予約日は###X###です。
→次の予約日は2/15です。
→次の予約日は3/14です。

変更箇所が2箇所の場合

一つめの変更箇所に###X###、二つめの変更箇所に###Y###を挿入します。

(例)次の予約日は###X###です。担当は###Y###です。
→次の予約日は2/15です。担当は相田です。
→次の予約日は3/14です。担当は上野です。

変更箇所が3箇所の場合

一つめの変更箇所に###X###、二つめの変更箇所に###Y###、三つめの変更箇所に###Z###を挿入します。

(例)次の予約日は###X###です。担当は###Y###です。店舗は###Z###です。
→次の予約日は2/15です。担当は相田です。店舗は池袋です。
→次の予約日は3/14です。担当は上野です。店舗は新宿です。

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